エクリュやナチュラルなど、ひとことでベージュといっても、色合いや織りによって印象はさまざま。今回は、あたたかみのあるカラーをベースに、ブランチ、ランチ、ティータイム、ディナーの4つのシーンをコーディネートしました。器やカトラリーの合わせ方にも少しずつ変化をつけながら、秋冬の食卓に取り入れやすいスタイルをご紹介します。
今回使用するのは、ブークレ ナチュラル、モザイク アーモンド、フォックステール エクリュ、オーバーショット バタースコッチの4種類。ベージュ系のチルウィッチを、時間帯や器の組み合わせに合わせて楽しむコーディネートです。
あたたかみのあるベージュカラーで楽しむ、4つのテーブルスタイル
チルウィッチ ランチョンマット|ブークレ レクタングル Natural(ナチュラル)
いつもより少し丁寧に楽しむ、休日のブランチ
シンプルながら、豊かな織りにあたたかみを感じるブークレ ナチュラル。スープはあえて大きめのパスタボウルに盛り、いつものメニューも少しレストランのような雰囲気で楽しめるようにしました。木製のカトラリーやカフェオレカラーのアイテム、パンを添えたカッティングボードを合わせ、やさしくあたたかみのあるブランチスタイルをお楽しみいただけます。
チルウィッチ ランチョンマット|モザイク レクタングル Almond(アーモンド)
上品だけれど気張らない、ランチスタイル
クラシカルモダンなデザインが印象的なモザイク アーモンドには、サタルニアの少しエレガントな器を合わせました。カトラリーはミルクやカフェオレのようなやさしい色合いを選び、グラスもクラシカルな雰囲気がありながら普段使いしやすいものを。上品にまとめつつ、かしこまりすぎないランチスタイルを楽しむことができます。
チルウィッチ ランチョンマット|フォックステール ラウンド Ecru(エクリュ)
友人を招いて楽しむ、午後のティータイム
シンプルなデザインの中に、織りと色の表情が感じられるフォックステール エクリュ。ランチョンマットが控えめだからこそ、サタルニアのプラガのような少し特徴のあるプレートを合わせても、すっきりとまとまります。焼き菓子や手土産のスイーツを並べ、木製のボードであたたかみもプラス。器をたくさん並べなくても食卓が映えるので、ティータイムにもおすすめです。
チルウィッチ ランチョンマット|オーバーショット レクタングル Butterscotch(バタースコッチ)
あたたかな時間を囲む、秋のディナースタイル
存在感のある柄と、あたたかみのあるバタースコッチカラーが魅力のオーバーショット。使い込まれたような表情のカトラリーや、どこかクラシカルなサタルニアのチボリを合わせ、ヴィンテージライクな雰囲気にまとめました。印象的な柄で楽しむ、ビストロ風ディナーにもぴったりです。
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