東屋 布袋鍋 九寸 黒飴

東屋 布袋鍋 九寸 黒飴

東屋
布袋鍋 九寸 黒飴

伊賀土を使用し伊賀の職人さんが一つ一つ丁寧に作る東屋の伊賀 布袋鍋。

蓄熱性の高い伊賀の土を使用したぽってりとしたフォルムは、ずっしりとした重さがありますがその分、しっかりと熱を蓄えるため保温性が高く、食材の芯までじっくり火を通すことができるため旨味を閉じ込め美味しく仕上がります。

機能的で便利な土鍋に比べると東屋の伊賀土鍋は目止めが必要だったり急激な温度変化にも弱くIHも使うことができません。少しデリケートですが使っていくうちに貫入やヒビが入ったりどんどん風合いが変化していく様子が見られるため鍋を育てる感覚で使っていただける魅力があります。

サイズは9寸で3〜4人用です。鍋だけの食事なら大人3〜4人では2ターンくらいが必要だと思います。 大人2人で食事するのには十分な大きさです。



蓄熱性の高い伊賀土

「古琵琶湖層」と呼ばれる地層から採れる伊賀土は炭化したプランクトンなどの有機物を多く含み、有機物は焼成時に蒸発し細かな気泡のある素地となります。熱をすぐに通さないため、土鍋自体がしっかりと熱を蓄えて食材の芯までじっくりと火を通します。そのため野菜も肉も旨味を閉じ込め美味しく仕上がります。



佇まいが魅力的な布袋鍋 黒釉

底に丸みがあり持ち手も厚みがあり全体的にぽってりとした佇まいの布袋鍋。伊賀土の特徴でもある粗さのある素材感はざらっとした手触りや風合いに温かみがあり、また、黒飴釉の豊かな風合いも相まって味わいのある仕上がりです。



風合いの変化を愉しむ伊賀土

素地と釉薬の収縮率によって表面に生じるヒビ(貫入)と裏底に入るヒビがあり、使用していくと必ず貫入とヒビが入ります。使い込むことでどんどん風合いが増していきますのでその変化を楽しみながら愛用することができます。また、裏のヒビが入ることで煮えやすくなると言われており、鍋が成長していきます。

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