一度使うとファンになる?!made in japanのSIWA|紙和の魅力とは

一度使うとファンになる?!made in japanのSIWA|紙和の魅力とは

日本で古くから親しまれてきた和紙。和紙製品と言われると、障子紙を思いつく方は多いのではないでしょうか。私も幼少期に和室で遊んでいて、障子を破いてしまったという思い出があります。。。

本日ご紹介するブランドSIWA | 紙和は、障子紙より5倍の強度を持つ「ナオロン」という紙素材を使って、日用品を提案している日本のブランドです。ひとつ使うとその良さに魅了されて、リピートされる方も多いSIWA | 紙和の製品。その魅力をご紹介いたします!

SIWA | 紙和とは

SIWA | 紙和とは

SIWA | 紙和は、山梨県の和紙メーカー大直とプロダクトデザイナーの深澤直人さんがタッグを組み、大直が開発した新しい紙「ナオロン」を使った身の回りのアイテムを提案している日本の和紙製品ブランドです。

大直が開発した新しい和紙「ナオロン」とは

大直が開発した新しい和紙「ナオロン」とは

「ナオロン」は、和紙メーカー大直が開発した新しい紙で、障子紙の5倍の強度を持ち、水に濡れると強度が増すという特徴を持っています。そのため、丈夫でありながら軽量で実用的な和紙素材として注目を集めています。

SIWA | 紙和のデザイナー深澤直人さんについて

山梨県出身のプロダクトデザイナー。

「行為に相即するデザイン」「意識の中心」「ふつう」「輪郭」「典型」など、自らのデザイン哲学をこれらの言葉で表わすとともにデザインの具体を通してその実践を続ける。

国内外の有名ブランド、企業のデザインを手掛けており、時計のデザインから携帯電話、家具、日用品、建築など多岐に手掛けています。

1956年山梨県生まれ

1980年多摩美術大学プロダクトデザイン学科卒業。同年セイコーエプソン入社。先行開発のデザインを担当。

1989年渡米しID Two (現 IDEO サンフランシスコ)入社

1996年帰国。IDEO東京オフィスを立ち上げ支社長として日本のデザインコンサルタントのベースをつくる。

2003年独立しNAOTO FUKASAWA DESIGNを設立。

2006年Jasper Morrisonと共に「Super Normal」設立。

2018年「イサム・ノグチ賞」を受賞。

日本民藝館館長。多摩美術大学統合デザイン学科教授。

SIWA | 紙和の特徴①:持ち運びに便利な軽さ

素材が紙なのでどの製品もとても軽いのが特徴です。コインケースやPC/タブレットケースなど持ち運びするものはできれば軽い方が嬉しいですよね。

例えば旅行、レジャー、フェスなどできる限り荷物を軽くしたい時にコインケースwideが便利です。約8gと軽量でマチがないためコンパクト。サコッシュなど小さめのカバンにも入ります。お札や小銭少しとクレジットカードが入るのでミニ財布のようにお使いいただけます。

SIWA | 紙和 コインケース Wide

SIWAコインケース Wide

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SIWA | 紙和の特徴②:強度があって雨の日でも使える

SIWA | 紙和トートバッグ

普通の紙袋だと雨に濡れると破れてしまいますがSIWAは大丈夫。 軽い上に雨に濡れても破れたりはしないため気兼ねなく使うことができます。

また、強度があるSIWA製品。トートバッグは10kgの対荷重のテストをクリアしていますのでお買い物バッグとしてもおすすめです。

SIWA | 紙和 トートバッグ M

SIWA | 紙和 トートバッグ M

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SIWA | 紙和の特徴③:シンプルでいて個性のあるデザイン

SIWA | 紙和のアイテムは布や革製品と同じように一つ一つ丁寧に縫製され、縫い目が目立たない仕上げになっています。糸やファスナーも本体に合わせたカラーを採用しており、和紙のもつ風合いを引き出すために細部まで気配りされています。一見するとシンプルな見た目ですがシワの入った豊かな表情や使う度にシワが増していったり経年変化を楽しんでいただける個性あふれるプロダクトで、使う度に愛着が湧きます。

SIWA | 紙和のシンプルなデザインに和紙の持つ風合いは和服にもよく合います。また、男女問わず幅広い年齢の方にお使いいただけるアイテムばかりです。

初めての方におすすめのアイテムはこちら

軽量で内側に柔らかいクッション材を入れたジッパー付きの収納ケースで、電子機器などのデリケートな製品を持ち運ぶ際にも対応しています。耐衝撃ケースのように落としても大丈夫というわけではありませんが、通常の持ち運びには問題なく使用できます。アダプターやバッテリー入れなどの小物ポーチとしてもおすすめです。

SIWA | 紙和 PC / タブレットケース iPad

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上部を折り返すことができるため、高さを自由に調節できるSIWAのボックスは、どの部屋にもマッチするシンプルなデザインが特徴です。出しておきたいけれど、収納場所が気になる場合にもぴったりです。さらに、使わないときはコンパクトに折りたたむことができるため、収納スペースをとらずにすっきりと片付けることができます。

SIWA | 紙和 ボックス M

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